「や」からはじまる言葉
やきもち
やきもち 好きな相手が、他に向くのをねたむ気持ち。
やさぐれ
やさぐれ すねて投げやりになった、ふてくされた様子。
香具師
やし 「奴(やつ)」を表す、古い掲示板の言い回し。
夜食
やしょく 夜おそくに、小腹を満たすために食べる軽い食事。
痩せ活
やせかつ ダイエットして、痩せることを目指す活動。
厄介
やっかい まわりに迷惑をかける、めんどうなファンのこと。
厄介オタク
やっかいおたく マナーを守らず、まわりに迷惑をかけるファン。
やったー
やったー うれしいことがあったときの、喜びの言葉。
やったぜ
やったぜ うれしいことや成功したときに出す、喜びの声。
やってみた
やってみた 気になることに挑戦する様子を見せる、動画のこと。
やっぱ
やっぱ 「やっぱり」を短くした、くだけた言い方。
やば
やば 「やばい」を短くした、驚きや感動など何にでも使う言葉。
やばい
やばい 良いことにも悪いことにも使える、強い感情の言葉。
やばたにえん
やばたにえん 「やばい」をかわいく言いかえた若者言葉。
やばたん
やばたん 「やばい」を、かわいくくずした言い方。
やばみ
やばみ 「やばい」をやわらかく名詞風にした言葉。
病み
やみ 気持ちがふさいで落ち込んでいる状態。
病み垢
やみあか つらい気持ちを吐き出す専用アカウント。
闇落ち
やみおち キャラなどが、悪い側に心変わりしてしまうこと。
病みかわ
やみかわ 暗さとかわいさを混ぜた独特の雰囲気。
病み期
やみき 気持ちが落ち込んで、つらさが続く時期のこと。
病みつき
やみつき 夢中になってやめられなくなることを表す。
闇鍋
やみなべ 何が出るか分からない、ごちゃまぜの状態のたとえ。
病む
やむ 心が疲れて、ふさぎ込んでしまうこと。
やり込み
やりこみ ゲームを隅々まで徹底的に遊び尽くすこと。
やり込み要素
やりこみようそ クリア後も深く楽しめる、おまけの遊びの部分。
やりらふぃー
やりらふぃー パーティーではしゃぐ、いわゆる「陽キャ」をからかい混じりに指す言葉。
やんけ
やんけ 「〜じゃないか」を強めた、関西弁風のネット語尾。
ヤンデレ
やんでれ 相手を好きすぎて、思いつめて極端な行動に走るキャラの性格。
有給
ゆうきゅう 給料をもらいながら、休める休日のこと。
優勝
ゆうしょう スポーツの優勝ではなく「最高・大満足」という意味のほめ言葉。
優勝した
ゆうしょうした 体験などが最高だったことを、大げさに表す言葉。
夕立
ゆうだち 夏の夕方に、急に降る激しい雨のこと。
有能
ゆうのう 能力が高く、頼りになること。気がきく行動をほめる言葉。
ゆとり世代
ゆとりせだい 「ゆとり教育」を受けて育った、とされる世代。
ゆめかわ
ゆめかわ 「夢かわいい」の略。淡い色合いの、夢のようにかわいい世界観。
夢女
ゆめじょ 作品のキャラと自分との関係を夢見て楽しむファン。
夢女子
ゆめじょし キャラと自分(や架空の人物)との関係を空想して楽しむ女性。
夢主
ゆめぬし 夢小説で、読者の分身となる主人公のこと。
ゆるオタ
ゆるおた ほどほどに、ゆるく楽しんでいるオタクのこと。
ゆるかわ
ゆるかわ ゆるくてかわいい雰囲気を指す言葉。
ゆるして
ゆるして 尊さなどに耐えきれず、おどけて言う言葉。
ゆるブラック
ゆるぶらっく 楽だけど成長しにくい、ゆるすぎる職場のこと。
余韻
よいん 感動的な体験のあと、その気持ちがしばらく心に残ること。
余韻に浸る
よいんにひたる 感動の名残を、ゆっくり味わって楽しむこと。
陽キャ
ようきゃ 明るく社交的で、活発な性格の人。
養殖
ようしょく 自然体でなく作り込んだ雰囲気の人を指す言葉。
ようつべ
ようつべ 動画サイト「YouTube」の、くだけた呼び方。
陽の者
ようのもの 明るく社交的で活発な人を指す言い方。
要は
ようは つまり、かんたんに言うと、という前置きの言葉。
養分
ようぶん 課金やお金を多く使い、運営を支える人を皮肉る言葉。
容量
ようりょう データを、どれだけ保存できるかの大きさのこと。
よき
よき 「良い」をやわらかく言った言葉。OK・いい感じ、の意味。
よしなに
よしなに 「いい具合に、うまく取り計らって」という意味の言葉。
予習
よしゅう 授業の前に、習う内容を先に勉強しておくこと。
よっしゃ
よっしゃ うまくいったときや、気合いを入れるときの言葉。
夜更かし
よふかし 夜おそくまで起きていること。
読み合い
よみあい お互いの次の行動を予想して、かけひきすること。
読み専
よみせん 自分では書かず、読むだけで楽しむ人のこと。
夜活
よるかつ 夜の時間を有効に使って楽しむ活動のこと。
よわよわ
よわよわ とても弱い・力不足な様子を表すかわいい言い方。