良さみが深い (よさみがふかい)
○○の意味
公開
良さがしみじみと深く、心に沁みてくるという感想
意味
派手ではないが、じわじわと良さが沁みてきて深く味わえる、という評価。表面的な良さではなく、噛みしめるほど趣があると感じた時の感想として使われる、落ち着いた褒め言葉の言い回し。
語源・由来
形容詞「良い」に名詞化の接尾語「み」を付けた俗語「良さみ」に、「わかりみが深い」などと同じく「深い」を添えた言い回し。感情を名詞化して味わう若者言葉の流れから生まれた。
使い方・例文
「この曲、派手じゃないけど良さみが深いんだよね」「夜に一人で読むと良さみが深いエッセイ」など、じんわり沁みる良さを静かに伝えたい時に使う。
ニュアンス・注意点
最終更新日:
編集・運営: ○○の意味編集部