余韻 (よいん)
○○の意味
公開 最終更新
体験のあとも気持ちが心に残ること。
関連語
余韻に浸る
意味
ライブや映画、作品などを見終わったあとも、感動や興奮、切なさといった気持ちがすぐには消えず、しばらく心に残り続けている状態を表す言葉です。その場が終わってからも、思い返して浸ってしまうような深い感情のことを指します。
語源・由来
もともとある「余韻(音が鳴りやんだあとに残る響き)」という言葉を、感動が心に残る様子にそのまま重ねて使っています。
使い方・例文
「ライブの余韻がすごい」「余韻に浸る」のように、体験後も気持ちが続いている状態を表すときに使います。
ニュアンス・注意点
それだけ心を動かされたという、感動の深さや満足感を表す前向きな言葉です。
最終更新日:
編集・運営: ○○の意味編集部