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やる気スイッチ (やるきすいっち)

○○の意味

公開

入ると急にやる気が出る、心の中の切り替えを比喩した言葉。

意味

気持ちが一気にやる気モードへ切り替わる感覚を、スイッチにたとえた表現。ふだんはだらけていても、あるきっかけで急に集中できることがあり、その切り替わりを「やる気スイッチが入る/入らない」と言う。勉強や仕事が進まないときの言い訳としてもよく使われる。

語源・由来

学習塾のキャッチコピーとして広まった「やる気スイッチ」が元。誰の心にもやる気を切り替える見えないスイッチがある、という発想から、日常会話やSNSで比喩的に使われるようになった。

使い方・例文

「やる気スイッチがまだ入らない」「推しの応援でやる気スイッチ入った」のように、集中できる・できない状態を、スイッチのオンオフにたとえて話すときに使う。

ニュアンス・注意点

やる気が出ない状態をやわらかく言えて便利だが、「スイッチ待ち」を続けると、ただの先延ばしの言い訳になりがち。自分で入れる工夫も大事だと意識したい。

最終更新日:

編集・運営: ○○の意味編集部

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