自虐風自慢 (じぎゃくふうじまん)
○○の意味
公開
悩みを装いながら実は自慢している投稿のこと。
意味
「モテすぎて困る」「痩せすぎて服が合わない」のように、悩みごとのふりをしながら実際は自分の良さをアピールしている投稿や発言のこと。素直な自慢より嫌味に見えやすく、しばしばツッコミの対象になる。
語源・由来
自分を悪く言う「自虐」と、自分を誇る「自慢」を組み合わせた言葉。SNSで遠回しに自慢する投稿が目立つようになり、それを見抜いて呼ぶ言葉として定着した。
使い方・例文
「忙しすぎて予定が埋まって大変」という投稿に「それ自虐風自慢でしょ」とツッコむ。遠回しな自慢を見抜いて指摘するときに使う。
ニュアンス・注意点
指摘されると気まずい言葉で、からかいや軽い批判のニュアンスを含む。自分の投稿を「自虐風自慢だけど」と先に断り、予防線を張る使い方もある。
最終更新日:
編集・運営: ○○の意味編集部