逆張り (ぎゃくばり)
○○の意味
公開
みんなと逆の意見をわざと主張する態度のこと
意味
世間や界隈で人気・多数派になっている意見に対して、あえて反対の立場を取ること。冷静な異論のこともあるが、目立ちたい・人と違うと思われたいという動機の「逆張り」は否定的に見られやすい。
語源・由来
もとは相場が下がる時に買い、上がる時に売る投資の「逆張り」から。多数と反対に賭ける意味が転じて、ネットで多数派に逆らう言動を指すようになった。
使い方・例文
「人気作を名作じゃないと言う逆張りオタク」「逆張りしたいだけでしょ」のように、あまのじゃくな態度を指摘するときによく使う。
ニュアンス・注意点
健全な議論としての異論まで「逆張り」と決めつけると、対話を封じることになる。単なる目立ちたがりと、まっとうな反対意見は区別したい。
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編集・運営: ○○の意味編集部