item.url (あいてむ・ゆーあーるえる、またはドットアクセス)
○○の意味
公開
プログラミングやデータベースで、オブジェクトの「item」が持つ「url」というプロパティ(属性)にアクセスするための記法。ドット記法と呼ばれます。
意味
データ構造内のURLを参照するための技術用語です。「item」という名前のオブジェクトやレコードから、その中に含まれる「url」という属性の値を取り出す際に使われます。ウェブ開発、API連携、データ処理など多くの場面で現れます。
語源・由来
ドット記法はプログラミング言語の基本的な文法で、1970年代のオブジェクト指向プログラミングの発展とともに標準化されました。JavaScriptやPython、C#など多くの言語で採用されています。特にJSON形式のデータ操作が一般的になった2000年代以降、web開発者の間で頻繁に用いられるようになりました。
使い方・例文
const website = item.url;
APIから取得したデータの中から画像URLを抽出: image_url = response.items[0].url
APIから取得したデータの中から画像URLを抽出: image_url = response.items[0].url
ニュアンス・注意点
これは技術者向けの専門用語で、一般的な会話では使用されません。プログラミング・開発環境でのコード記述やドキュメントで見かけます。同じ意味で角括弧を用いた「item['url']」という記法もあります。
最終更新日:
編集・運営: ○○の意味編集部