積みアニメ (つみあにめ)
○○の意味
公開
見ようと思ったまま、見ずにたまっているアニメのこと。
意味
見ようと保存したり録画したりしたのに、時間が取れずに視聴しないまま積み重なっているアニメのこと。興味はあるのに消化が追いつかない状態を指し、多くのアニメ好きが抱える悩みとして共感を呼ぶ言葉。
語源・由来
読まずにたまった本を指す「積ん読(つんどく)」から派生した言葉で、見ないままたまったアニメを「積みアニメ」と呼ぶようになった。
使い方・例文
「積みアニメが増える一方だ」「連休でたまった積みアニメをまとめて消化する」のように、見きれていない作品の状況を語るときに使う。
ニュアンス・注意点
自虐や仲間への共感を込めて使われることが多い。見ないことを責める言葉ではなく、作品好きならではの「あるある」として親しまれている。
最終更新日:
編集・運営: ○○の意味編集部