小並感 (こなみかん)
○○の意味
公開
小学生並みの感想、と自分の感想の幼さを自虐するネタ言葉
意味
「小学生並みの感想」を略した言葉で、気の利かない単純な感想を自分でおどけて評するネタ表現。「面白かった(小並感)」のように、ありきたりな一言のあとに添えて、語彙の乏しさを自虐するときに使われる。
語源・由来
「小学生並みの感想」を縮めた言葉。掲示板で、ひねりのない感想を書いたあとに「(小並感)」と添えて自らツッコむ使い方から広まった略語である。
使い方・例文
映画の感想を「すごかった。(小並感)」のように締めて、気の利いたことが言えない自分をおどけて笑うときに使う。ありふれた感想へのお決まりのオチ。
ニュアンス・注意点
自分の感想を先回りして下げる自虐のネタで、謙遜のニュアンスがある。他人の感想に付けると見下す響きになるため、自分にだけ使うのが基本。
最終更新日:
編集・運営: ○○の意味編集部