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受け身 (うけみ)

○○の意味

公開 最終更新

倒されたとき素早く起き上がり、すきを減らす動作。

意味

対戦ゲーム、とくに格闘ゲームで、攻撃を受けて倒されたときに、タイミングよく入力して素早く起き上がり、起き上がりざまのすきを減らすテクニックのこと。立て直しの基本操作として重視される。

語源・由来

柔道やレスリングで、投げられたときに体を守る技術「受け身」から来た言葉。転じて、格闘ゲームでダウンから素早く復帰する動作を指すようになった。

使い方・例文

「ちゃんと受け身を取ろう」「受け身が遅れて追撃された」のように、倒されたあとの立て直しを話すときに使う。対戦の基礎として初心者に教えられることが多い。

ニュアンス・注意点

できて当たり前とされる基本動作で、怠るとすきを突かれて不利になる。性格を表す「受け身(消極的)」とは別の意味なので、文脈で読み分ける必要がある。

最終更新日:

編集・運営: ○○の意味編集部

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