サシ (さし)
○○の意味
公開
他の人を交えず、二人きりで会って話すこと
意味
他の人を交えず、二人きりで会ったり食事したり話したりすること。「サシで飲む」「サシで会う」のように使い、集団ではなく一対一でじっくり向き合う場面を指す。落ち着いて話したいときに選ばれる。
語源・由来
麻雀や将棋などで一対一の勝負を「差し」と呼んだことに由来するとされる言葉。そこから二人きりで向き合う意味に広がり、飲み会や食事の場面で使われるようになった。
使い方・例文
「今度サシで話そう」「サシ飲みしようよ」のように、二人だけで会いたいときの誘い文句としてよく使われる。気軽なお誘いから真剣な相談まで幅広い。
ニュアンス・注意点
二人きりという特別感があるため、異性を誘うと好意があると受け取られることも。相手との関係によっては意味深に響くので使い方に注意。
最終更新日:
編集・運営: ○○の意味編集部