自然消滅 (しぜんしょうめつ)
○○の意味
公開
連絡が減って、いつのまにか関係が終わってしまうこと
意味
はっきり別れや絶交を告げないまま、連絡が少しずつ減っていき、いつのまにか関係が終わってしまうこと。恋人同士や友達の間で、なんとなく疎遠になって自然に切れてしまう状態を指す。
語源・由来
物事がひとりでに消えてなくなる「自然消滅」という言葉を、人間関係に当てはめた使い方。別れ話をせずフェードアウトするように関係が途切れる様子から広まった。
使い方・例文
「元カレとは自然消滅した」「グループが自然消滅しそう」のように、はっきりした終わりのない関係の終息を語るときに使う表現だ。
ニュアンス・注意点
揉めずに済む反面、けじめがつかずもやもやが残ることも多い。相手を傷つけたくない気持ちと、向き合う勇気のなさの両方が背景にある。
最終更新日:
編集・運営: ○○の意味編集部