だるみ (だるみ) ○○の意味 公開 2026年9月27日 だるい気分や、体のけだるさを名詞のように表した言葉。 意味 「だるい」に接尾語「み」を付けて名詞のように使った言葉で、だるさやけだるい気分そのものを指す。「しんどみ」「わかりみ」などと同じ作り方で、感覚を柔らかく名詞化するSNS発の言い回し。強い疲れというより、なんとなく体が重い状態を軽く表す。 語源・由来 形容詞「だるい」の語幹に、状態や程度を名詞にする接尾語「み」を付けた新しい言い方。「エモみ」「つらみ」などと同じく、二〇一〇年代以降にSNSで広まった造語の流れに乗った語。 使い方・例文 「今日だるみがすごい」「連休明けはだるみしかない」のように、体や気持ちのだるさを、かわいらしく軽い調子で表現するときに使う。 ニュアンス・注意点 深刻さを和らげて言えるのが持ち味だが、くだけた若者言葉なので、目上の人や改まった場では通じにくかったり、幼く聞こえたりすることがある。 #気分 #若者言葉 #だるさ 最終更新日: 2026年9月27日 編集・運営: ○○の意味編集部