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だるすぎ (だるすぎ)

○○の意味

公開

面倒・けだるさが度を越していること。

意味

『だるい』を『〜すぎ』で強めた言い方で、体が重くて動きたくない、面倒で気が進まない気持ちが限界まで高まった状態を表す。やる気の出なさや、物事の面倒さへの不満をひと言で示す。

語源・由来

気力や体が重い意味の『だるい』の語幹に、程度が過ぎることを示す『すぎ』を付けた形。『やばすぎ』『うますぎ』と同じ強調の言い回し。

使い方・例文

『朝から会議三連続とかだるすぎ』『この手続き面倒でだるすぎる』のように、面倒さやけだるさを強く訴え、不満をこぼすときに使う。

ニュアンス・注意点

軽いぼやきとして気軽に使われるが、人からの頼みごとに『だるすぎ』と返すと、やる気のなさや失礼な印象を与えることがあるので注意。

最終更新日:

編集・運営: ○○の意味編集部

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