詰んだ (つんだ)
○○の意味
公開 最終更新
もう手の打ちようがなく終わった状態。
意味
何をどうやってももう良い結果にできない、完全に手の打ちようがないお手上げの状態を表す言葉です。状況が行きづまって打つ手がなくなったときに使い、深刻な場面にも、ちょっとした困りごとを大げさに嘆くときにも使われます。
語源・由来
将棋で王がどこにも逃げられず負けが決まる「詰み」から来た言い方です。ゲームでクリア不可能になった状態を指す使い方を経て、日常の場面にも広がりました。
使い方・例文
「寝坊して詰んだ」「課題が終わらなくて詰んだ」のように、どうにもならない状況になったときに使います。
ニュアンス・注意点
本当に深刻な場面にも使えますが、多くはちょっとした困りごとを大げさに嘆く冗談として軽く使われます。
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編集・運営: ○○の意味編集部