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記憶が飛ぶ (きおくがとぶ)

○○の意味

公開

尊さの衝撃で直前の出来事を思い出せなくなること

意味

ライブや配信で推しがあまりに尊く、興奮のピークで何が起きたか冷静に覚えていられなくなってしまう状態。感動の大きさを、記憶が抜け落ちるという言い方で大げさに表現する。

語源・由来

強い衝撃やパニックで記憶が曖昧になる現象を指す言葉を、推しの供給に打ちのめされた時の強い興奮に当てはめて使うようになったもの。

使い方・例文

「尊すぎてサビから記憶が飛んだ」「登場の瞬間から記憶がない」のように、感動のあまりの大きさを強調したい時に、思わず使う。

ニュアンス・注意点

本当に記憶を失ったわけではなく、それほど夢中になったという誇張表現。あとで映像を見返して確認する、という流れもお約束になっている。

最終更新日:

編集・運営: ○○の意味編集部

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