茶番 (ちゃばん)
○○の意味
公開 最終更新
わざとらしく見え透いた、ばかばかしい展開。
意味
本気ではない、わざとらしくて見え透いた、見ていて白けるようなやり取りや出来事を指す言葉です。中身がなく、結末がみえみえのばかばかしいやりとりや、形だけで真剣さのない展開に対して、冷めた気持ちをこめて使われます。
語源・由来
こっけいで中身の薄い寸劇を意味する「茶番劇」を縮めた言葉です。
使い方・例文
「この展開は茶番」「茶番乙」のように、しらじらしい出来事を冷ややかに評するときに使います。
ニュアンス・注意点
少し冷めた、皮肉やあきれの気持ちを含む言葉です。相手の言動を軽んじる響きがあるため使いどころに注意します。
最終更新日:
編集・運営: ○○の意味編集部