芋る (いもる)
○○の意味
公開 最終更新
対戦ゲームで隠れて慎重に立ち回ること。
関連語
縛りプレイ
意味
対戦ゲーム、とくにシューティングなどで、前に出て戦わず物陰にじっと隠れて慎重に立ち回る戦い方のことです。動かずに様子をうかがう守り重視のプレイを指し、消極的だとからかう気持ちを込めて使われることもあります。
語源・由来
動かずじっとしている臆病な様子を、土の中でじっとしている「芋」にたとえたという説があります。そこから、隠れて動かない戦い方を指すようになりました。
使い方・例文
「芋ってないで前に出て」「芋プレイばかり」のように、物陰に隠れて守りに徹する立ち回りについて使います。
ニュアンス・注意点
消極的だとからかう気持ちを含むことがあるので、相手のプレイを責めすぎないよう注意が必要です。慎重な戦術として有効な場面もあります。
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編集・運営: ○○の意味編集部