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猛暑 (もうしょ)

○○の意味

公開 最終更新

夏に、気温がとても高く厳しく暑くなること。

意味

夏に気温がとても高くなり、厳しく暑い状態になること。特に最高気温が三十度を大きく超えるような、過ごすのがつらいほどの暑さを指す。「猛暑が続く」「記録的な猛暑」のように、天気の話題や暑さへのぼやきで日常的に使われる。

語源・由来

「猛(はげしい・程度がひどい)」と「暑(あつさ)」を組み合わせた言葉で、はげしい暑さという意味。なお気象庁は最高気温三十五度以上の日を「猛暑日」と定めている。

使い方・例文

「今年は猛暑だ」「猛暑で外に出たくない」のように、夏の厳しい暑さを表すのに使う。天気の話題や、暑さへの不満・体調への気づかいの場面でよく使われる。

ニュアンス・注意点

単に「暑い」より程度が強く、つらさや危険さを含む言葉。熱中症への注意を促す文脈でも使われ、年々暑さが増していることへの実感を込めて語られることが多い。

最終更新日:

編集・運営: ○○の意味編集部

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