無理くり (むりくり)
○○の意味
公開
無理やり、強引に物事を進める様子を表すくだけた言葉。
意味
「無理やり」とほぼ同じ意味で、強引に、無理をしてでも物事を進める様子を表すくだけた言い方。「無理くり予定を詰め込む」のように、余裕がないのに押し通す状況で使われる。話し言葉ならではの軽い響きがあり、自分の無茶な行動を軽く語るときにも使う。
語源・由来
「無理やり」の「やり」が「くり」に変化した口語表現とされる。地域によって古くから使われてきた言い回しで、今では若い世代も日常会話で「無理やり」の砕けた形として用いている。
使い方・例文
「時間ないけど無理くり間に合わせた」「無理くり全員の予定合わせた」のように、余裕がない中で強引にやり遂げる様子を言うときに使う。
ニュアンス・注意点
軽い口語なので改まった文章には向かない。また「無理くり」進めた結果は無理がたたることも多く、自慢げに使うと計画性のなさが伝わってしまう場合もある。
最終更新日:
編集・運営: ○○の意味編集部