無になる (むになる)
○○の意味
公開
驚きや呆れ、笑いすぎで感情も言葉も出なくなること。
意味
予想外の出来事や強い衝撃、笑いすぎなどで、感情も思考も止まり、何も考えられない状態になることを表す言葉。心が空っぽになったように、表情や反応が消えてしまう瞬間を指す。
語源・由来
何もない状態を指す「無」に「なる」を付けた言い回し。仏教的な「無」とは別に、頭が真っ白になる感覚を軽く表す言葉としてSNSで広まった。
使い方・例文
「あまりにくだらなくて無になった」「衝撃の結末に無になる」のように、感情が振り切れて反応できなくなった様子を表すときに使う。
ニュアンス・注意点
呆れ・感動・笑いなど、原因はさまざま。深刻さより「反応不能」を面白く伝える言い方で、あきれた真顔に近いニュアンスを含んでいる。
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編集・運営: ○○の意味編集部