涙目敗走 (なみだめはいそう)
○○の意味
公開
言い負かされて悔しそうに逃げる様子をあざける煽り。
意味
議論や口論で言い返せなくなった相手が、悔しさをにじませながら話を切り上げて去る様子をからかう言葉。反論をやめたことを「泣きながら逃げた」と大げさに表現し、勝ち誇るときに使う。
語源・由来
「涙目」と「敗走」を組み合わせた言葉。戦に負けて逃げる意味の敗走に、悔し涙の涙目を足し、負けを認めず去る相手を茶化す表現として掲示板で広まった。
使い方・例文
反論をやめて急に黙り込んだ相手に「涙目敗走してて草」と書き込み、自分の勝ちだと印象づける。レスバを締めるひとこととしてよく使われる。
ニュアンス・注意点
実際に相手が泣いているわけではなく、勝ち負けを一方的に決めつける煽り。使うと相手を刺激して争いが長引くことも多く、品よくは見られない。
最終更新日:
編集・運営: ○○の意味編集部