切断厨 (せつだんちゅう)
○○の意味
公開
負けそうになると通信を切って対戦から逃げる人
意味
オンライン対戦ゲームで、負けが濃厚になると自分から回線を切り、正式な負けや記録を避けようとする人のこと。相手の勝ちも無効になることがあり、迷惑行為として強く嫌われる。
語源・由来
通信を「切断」する人に、迷惑な常習者を指す接尾語「厨」を付けた言い方。「厨」は中坊(中学生)に由来し、幼稚で自分勝手な振る舞いをする人をからかう語として使われる。
使い方・例文
「また切断厨に当たった」「切断厨は罰則つけてほしい」のように、対戦で逃げる相手への不満を言うときに使う。マナー違反を非難する文脈で用いられる。
ニュアンス・注意点
回線が偶然落ちる事故と、わざとの切断は区別しづらい。決めつけて責めるとトラブルになるため、繰り返す相手にだけ使うのが穏当。多くのゲームで対策が進んでいる。
最終更新日:
編集・運営: ○○の意味編集部