出不精 (でぶしょう)
○○の意味
公開 最終更新
外に出かけるのがおっくうで、家にいたがる性格。
関連語
ぐうたら
意味
買い物や遊び、人付き合いなど、外へ出かけること全般を面倒に感じ、特別な用事がなければなるべく家にとどまろうとする性格や様子のこと。出かければ楽しめると分かっていても、支度や移動が億劫で腰が重くなってしまう人を指す。
語源・由来
古くからある日本語で、面倒がって行動しないことを表す「無精」に、外出を表す「出」が付いた言葉。ネット発祥ではなく、以前からある表現がSNSの自己紹介などでも使われている。
使い方・例文
「出不精だから休日はほぼ家にいる」「出不精がなかなか直らない」のように、自分や相手のインドアな性格を説明するときに使う。
ニュアンス・注意点
怠けというより気質を表す言葉で、自虐や親しみを込めて使われることが多い。インドア派と近いが、外出そのものが億劫という点に重きがある。
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編集・運営: ○○の意味編集部