内職 (ないしょく)
○○の意味
公開
授業中にこっそり別の勉強をすること。
意味
授業中に、その授業とは関係のない勉強や作業を先生に隠れてこっそり行うこと。受験科目を優先したいときなどに、他教科の問題を解く様子を指す学生の言い回し。
語源・由来
本来は家で行う手仕事や副業を指す言葉。授業中に別の作業をこなす様子がそれに似ていることから、学生の間で使われるようになった。
使い方・例文
「興味のない授業で内職して受験勉強を進めた」「先生に内職がばれて怒られた」のように使う。
ニュアンス・注意点
堂々とサボるのとは違い、表向きは授業を受けているふりをしながら別のことを進める、こっそり感が特徴。
最終更新日:
編集・運営: ○○の意味編集部