伏線 (ふくせん)
○○の意味
公開
物語の後の展開につながる、さりげない前ふりのこと。
あわせて見たい
意味
後で重要になることを、物語の前のほうでそれとなく仕込んでおく仕掛け。後で意味が分かることを「伏線回収」と言う。
語源・由来
もとからある「伏線(先にしのばせた線)」をそのまま使う。
使い方・例文
「伏線がすごい」「伏線回収が見事」
ニュアンス・注意点
伏線が回収される瞬間は、物語の大きな見どころ。
最終更新日:
編集・運営: ○○の意味編集部