オフ会 (おふかい)
○○の意味
公開 最終更新
ネットで知り合った人どうしが実際に会う集まり。
意味
ふだんはインターネット上のSNSやゲーム、掲示板などでやり取りしている人どうしが、実際に待ち合わせて現実世界で顔を合わせる集まりのことです。食事やイベント参加など内容はさまざまで、ネット上のつながりを現実での交流に広げる機会になります。
語源・由来
ネットの外を意味する「オフライン」の「オフ」と、集まりを表す「会」を合わせた言葉です。ネット上の交流を「オンライン」と呼ぶのに対し、現実で会うことを「オフ」と呼んだことから生まれました。
使い方・例文
「ファンのオフ会に参加した」「オフ会で初めて顔を合わせた」のように、ネット上の知り合いと現実で会う集まりについて話すときに使います。
ニュアンス・注意点
ネットで知り合った相手と会うときは、安全に十分注意することが大切です。未成年の場合は必ず保護者に相談し、人の多い場所を選ぶなどの配慮が必要です。
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編集・運営: ○○の意味編集部