エコーチェンバー (えこーちぇんばー)
○○の意味
公開
似た意見ばかりが響き合って強まる状態。
意味
SNSなどで自分と似た考えの人とばかりつながることで、同じ意見が反響のように繰り返され、それが正しく多数派だと錯覚してしまう状態を指す言葉。
語源・由来
閉じた部屋で音が反響する「エコーチェンバー(反響室)」が語源。同じ声だけが返ってくる様子をたとえている。
使い方・例文
「気づけばエコーチェンバーにハマっていた」「フォローが偏るとエコーチェンバーになりやすい」のように、意見の偏りを指摘するときに使う。
ニュアンス・注意点
単なる意見の偏りより、反対意見が入らず考えがどんどん先鋭化していく危うさを含んだ言葉。
最終更新日:
編集・運営: ○○の意味編集部