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むりよりのむり (むりよりのむり)

○○の意味

公開

どう考えても無理、という気持ちを強調した言い回し。

意味

『無理寄りの無理』の音で、少しの迷いもなく完全に無理だという気持ちを表す言葉。『ありよりのあり』や『なしよりのなし』と同じ形で、同じ語を重ねることで『文句なしに無理』という強い拒否や断りを、ノリよく伝える。

語源・由来

『ありよりのあり』『なしよりのなし』など、ギャル発祥の『〇寄りの〇』の構文を『無理』に当てはめた派生表現。判定を重ねて強調する言い回しのバリエーションとして広まった。

使い方・例文

『その日に集合とか、むりよりのむり』『徹夜明けで遊ぶのはむりよりのむり』のように、気乗りしない誘いや提案をきっぱり断るときに使う。

ニュアンス・注意点

強い拒否だが、言い回しがふざけているので角が立ちにくい。とはいえ本気の相談に使うと軽く見えるので、場面を選んだほうがよい。

最終更新日:

編集・運営: ○○の意味編集部

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