だだ下がり (だださがり)
○○の意味
公開
気分やテンションが一気に大きく下がることを表す言葉。
意味
気分ややる気、テンションが勢いよく大きく下がる様子を表す言葉。「だだ下がり」の「だだ」は程度が甚だしいことを強める言い方で、少しではなく一気にがくんと落ちる感覚を伝える。反対に大きく上がることは「だだ上がり」と言い、対で使われることも多い。
語源・由来
程度の激しさを表す「だだ」に「下がる」を組み合わせた言い方。「だだ漏れ」などと同じく「だだ」で勢いを強調しており、テンションや数値が急落する様子を表す口語として使われる。
使い方・例文
「雨で遠足中止、テンションだだ下がり」「その一言でやる気だだ下がりだよ」のように、気分が一気に落ち込むことを表すときに使う。
ニュアンス・注意点
気分の落ち込みを大げさに、しかし軽い調子で言える言葉。ただ、原因を作った相手の前で使うと、責めているように受け取られることもあるので言い方に気をつけたい。
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編集・運営: ○○の意味編集部