音割れ (おとわれ)
○○の意味
公開
音量が大きすぎて音がひずみ耳障りになること
意味
配信や動画で、音量が機器の限界を超えて入り、音がひずんでガサガサ・ビリビリと不快に聞こえること。マイクや設定の問題で起こり、大声や大きな効果音の場面で目立つ。逆に演出として使うこともある。
語源・由来
大きすぎる音で波形がつぶれ、音が「割れる」ように聞こえることから「音割れ」。音響の現場で使われてきた語が、個人配信や動画投稿の広まりとともに一般にも知られるようになった。
使い方・例文
「マイク音割れしてるよ」「叫ぶと音割れするから注意」のように、音の乱れを指摘したり気をつけたりするときに使う。配信の音質を気にする場面でよく出る言葉。
ニュアンス・注意点
多くはマイクや音量設定を下げれば直る。わざと音割れさせて迫力を出す「音割れ音源」もあるが、聞く人によっては不快なので音量に注意したい表現。
最終更新日:
編集・運営: ○○の意味編集部