逸材 (いつざい)
○○の意味
公開
際立った才能や個性を持つ、すぐれた人のこと。
意味
才能や魅力がずば抜けていて、なかなかいないほど優れた人を指す言葉。本来はまじめな褒め言葉だが、ネットでは面白さや個性が突き抜けた人を、称賛半分で持ち上げる形でも使われる。
語源・由来
逸はすぐれて抜きん出る意味、材は人材の意味を表す。もとから優秀な人を指す言葉で、SNSやバラエティで才能ある人を持ち上げる場面で広まった。
使い方・例文
「新人なのにこの実力、とんだ逸材だ」「発言が面白すぎる逸材が現れた」など、際立った才能や強い個性を称えたり、面白がったりするときに使う。
ニュアンス・注意点
基本は称賛の言葉だが、ネットでは変わった意味で逸材と、良い意味・面白い意味の両方で使われる。ときに皮肉に転じる場合もある。
最終更新日:
編集・運営: ○○の意味編集部