語彙力喪失 (ごいりょくそうしつ) ○○の意味 公開 2026年10月30日 感動のあまり、うまく言葉にできなくなる状態。 意味 語彙力喪失とは、あまりに感動したり驚いたりして、その気持ちをうまく言葉で表現できなくなった状態を表すネットスラング。本来持っているはずの言葉の引き出し(語彙力)を失ってしまった、というたとえで、「すごい」「やばい」など単純な言葉しか出てこない様子を、自分でおもしろがって言うときに使う表現である。 語源・由来 「語彙力」は言葉をたくさん知り使いこなす能力のこと。それを「喪失(失うこと)」したと大げさに言い表すことで、感動のあまり言葉にならない気持ちをユーモラスに表現した造語。 使い方・例文 「推しのライブが尊すぎて語彙力喪失」「景色がきれいすぎて語彙力喪失した…」のように、感動を言葉にできないほどの気持ちを伝えたいときに使う。 ニュアンス・注意点 本当に言葉を失うわけではなく、強い感動をおもしろおかしく伝えるための言い回し。ほめ言葉として使われることが多い。 最終更新日: 2026年10月30日 編集・運営: ○○の意味編集部