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見切れ席 (みきれせき)

○○の意味

公開

ステージの一部が柱などで見えにくい座席のこと

意味

コンサート会場で、柱・スピーカー・ステージの構造などによって視界の一部がさえぎられ、演出や推しが見えにくくなる座席のこと。通常より安く販売されることもあり、それでも現場に行きたいファンに選ばれる。

語源・由来

「見切れる」はもともと映像や舞台で、映してはいけない部分が画面や視界に入ってしまうことを指す業界用語。そこから、視界が切れて見えにくい席を見切れ席と呼ぶようになった。

使い方・例文

「今回は見切れ席だけど参戦できるだけ幸せ」「見切れ席でも音は最高だった」など、視界が悪い席でもライブを楽しむ気持ちを語るときに使う。

ニュアンス・注意点

見えにくさの程度は席によって差が大きく、ほぼ見えないこともある。安さや当選しやすさが魅力だが、演出重視なら向かない場合も。過度な期待は禁物とされる。

最終更新日:

編集・運営: ○○の意味編集部

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