縦読み (たてよみ)
○○の意味
公開
各行の頭文字を縦に読むと別の言葉が現れる投稿。
意味
語源・由来
新聞や雑誌の投書欄で、行の頭文字を縦につなげて隠し言葉を作る古くからの手法が元。ネット掲示板やSNSに持ち込まれ「縦読み」と呼ばれるようになった。
使い方・例文
「この文、縦読みしてみて」と言われ、行頭を上から順に読むと本音が出てくる。長い謝罪文にこっそり皮肉を仕込むといった使い方も見られる。
ニュアンス・注意点
気づかないとただの普通の文に見えるのが面白さ。ただし悪口や皮肉を隠す使い方は、見つかったときに角が立ちやすいので気をつけたい。
最終更新日:
編集・運営: ○○の意味編集部