猫ミーム (ねこみーむ)
○○の意味
公開
猫の映像に音や字幕をつけ、感情や状況を表現するはやりのミーム動画。
意味
猫が驚いたり泣いたりする短い映像に、効果音や字幕を組み合わせて、日常の出来事や気持ちをコミカルに表現するミーム動画のことです。二〇二四年ごろにTikTokを中心に大流行し、自分の体験を猫にたとえて語る形式が定番になりました。
語源・由来
海外で作られた猫の動画素材と、決まった効果音を組み合わせる形式が発端です。誰でも同じ素材で自分の話を作れる手軽さから、SNSで爆発的に広まり「猫ミーム」と呼ばれるようになりました。
使い方・例文
「今日の失敗、猫ミームにしたら笑えた」のように、自分のエピソードをこの形式の動画にして投稿したり、流行の動画そのものを指したりするときに使います。
ニュアンス・注意点
気軽に作れて共感を集めやすい一方、同じ素材が大量に使われるため飽きられやすい流行でもあります。元動画の権利や使い方に配慮して楽しむのが望ましいです。
最終更新日:
編集・運営: ○○の意味編集部