母数 (ぼすう)
○○の意味
公開
ファンや応募などの全体の数・分母のこと。
意味
ファンの人数や応募者、投票の総数など、全体の数・母体となる数を指す言葉。もともとは統計で使われる用語だが、ネットでは「母数が多い」「母数が少ない」のように、対象となる集団ぜんたいの大きさを表す意味で広く使われる。割合や勢いを比べるときの土台になる数のこと。
語源・由来
統計学で全体の集まりを表す「母集団」や、割合を計算するときの分母に由来する。ネット上ではやや広い意味で「全体の数」を指して使われるようになった。
使い方・例文
「母数が多いファンダムだから反応もすごい」「母数が小さいとランキングは当てにならない」のように使う。
ニュアンス・注意点
本来の統計用語とはややずれた使い方で、厳密には「分母」や「全体数」を指すことが多い。数の大小を語るときの土台として意識される言葉。
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編集・運営: ○○の意味編集部