弾幕 (だんまく) ○○の意味 公開 2026年9月25日 配信でコメントが一気に大量に流れて画面を埋める状態 意味 生配信や動画で視聴者のコメントが短時間にどっと押し寄せ、画面いっぱいを流れていく様子を指す。盛り上がった瞬間や名場面で起こりやすく、その場の勢いや一体感を表す。コメントが多いほど場が沸いている合図とされる。 語源・由来 銃弾や砲弾を雨のように撃ち込む軍事用語の「弾幕」が語源。シューティングゲームで敵の弾が画面を覆う様子にも使われ、そこから大量のコメントが画面を覆う様子へと転じ、ネット配信で定着した。 使い方・例文 「今の神プレーでコメントが弾幕になってた」「みんなで弾幕はろう」のように、盛り上がりを実況したり視聴者に呼びかけたりするときに使う。勢いのある数の多さをそのまま言い表せる。 ニュアンス・注意点 多くの人が同時に反応している熱気を好意的に表すことが多い。ただ流れが速すぎて一つひとつのコメントが読めなくなることもあり、配信者が「弾幕で見えない」とこぼす場面もある。 #配信 #コメント #盛り上がり 最終更新日: 2026年9月25日 編集・運営: ○○の意味編集部