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壁サークル (かべさーくる)

○○の意味

公開

同人イベントで壁際に配置される人気サークル

意味

同人誌即売会で、会場の壁沿いに配置される大手サークルのこと。頒布数が多く行列ができるため、通路をふさがないよう外周の壁際に置かれる。人気や実力の目安として語られることが多い。

語源・由来

コミックマーケットなどの配置で、島の中央ではなく会場外周の「壁」に沿って並べられることから。行列対策で大規模サークルを壁側に置く運営の慣習が語源とされる。

使い方・例文

「今回ついに壁サークルになった」「あの作家さんは毎回壁だよ」など、同人作家の人気度を表す文脈で使う。壁に配置イコール売れっ子という含みで語られる。

ニュアンス・注意点

必ずしも実力だけでなく頒布数や過去の実績で決まる。褒め言葉として使われる一方、規模を競う空気を嫌う人もいるため、話題にする相手は選びたい。

最終更新日:

編集・運営: ○○の意味編集部

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