初手 (しょて)
○○の意味
公開
もとは最初の一手のこと。転じて「いきなり最初から」の意味で使う言葉。
意味
囲碁や将棋、ゲームで最初に打つ一手を指す言葉が元です。ネットでは意味が広がり、「初手からそれ?」のように、物事のいちばん最初の行動やいきなりの展開を指して使われます。話の出だしで意外な行動が出たときの驚きを表すことが多いです。
語源・由来
囲碁・将棋やカードゲームなどで、勝負の最初に打つ手を「初手」と呼んだのが由来です。ゲーム実況やネット掲示板を通じて、日常の「最初の行動」全般を指す使い方が広まりました。
使い方・例文
「初手から全力ダッシュはさすがに草」「話しかけて初手で名前間違えた」のように、いちばん最初の行動やいきなりの展開を指すときに使います。
ニュアンス・注意点
ゲームやネット由来のくだけた言葉なので、会話やSNSでの軽い驚き・ツッコミ向きです。あらたまった文章では「最初に」などの言葉に言いかえるのが無難です。
最終更新日:
編集・運営: ○○の意味編集部