二推し (におし) ○○の意味 公開 2026年10月30日 いちばんの推しの次に好きな、2番目の推し。 意味 自分がいちばん応援している「推し」の次に好きな、2番目のお気に入りの対象を指す言葉。アイドルやキャラクター、配信者などを応援するとき、最推し(一推し)に続く存在として「二推し」と呼ぶ。推しの順位を表す言い方のひとつで、人によっては三推し・四推しと続くこともある。 語源・由来 「推し」に順位を表す数字を付けた言い方で、いちばんを「一推し(最推し)」、その次を「二推し」と呼ぶ。アイドルやアニメなどの推し活文化が広がるなかで定着した表現。 使い方・例文 「最推しはこの子だけど、二推しも捨てがたい」「ライブで二推しがセンターに来て泣いた」のように使う。 ニュアンス・注意点 順位は本人の気持ちしだいで、入れ替わることも多い。優劣をつけて誰かを下げる意味ではなく、好きな対象が複数いることを楽しく表す言葉として使われる。 最終更新日: 2026年10月30日 編集・運営: ○○の意味編集部