パケ死 (ぱけし)
○○の意味
公開
データ通信を使いすぎて速度制限にかかること
意味
スマホなどで決められたデータ通信量を使い切り、速度が大きく制限されて動画や通信がまともに使えなくなること。月末に起こりやすく、読み込みが遅くて実質使えない状態を「死」に例えた言い方。
語源・由来
データ通信の単位「パケット」の略「パケ」に「死」を付けた言葉。昔は使いすぎで料金が跳ね上がる意味だったが、定額制が普及した今は速度制限で使えなくなる意味で使われる。
使い方・例文
「月末にパケ死した」「動画見すぎてパケ死寸前」のように、通信量を使い切って困っている状況を言うときに使う。Wi-Fiのない外出先での嘆きとして多い。
ニュアンス・注意点
命に関わる意味はなく、あくまで通信が使えない状態のたとえ。追加購入や翌月で戻る。動画やアプリの通信量を意識し、Wi-Fiを使うことで防ぎやすくなる。
最終更新日:
編集・運営: ○○の意味編集部