キリ番 (きりばん)
○○の意味
公開
アクセス数などがきりのよい数字になる瞬間のこと。
意味
ウェブサイトのアクセスカウンターや掲示板の書き込み番号が、10000や12345のような、きりのよい数字になる瞬間やその番号のこと。昔の個人サイト文化で、その数字を踏んだ人をお祝いする遊びが盛んだった。
語源・由来
「きりのいい番号」を縮めた言葉。アクセス数を表示するカウンターが流行した時代に、節目の数字を踏むことを楽しむネット文化の中で生まれ、定着した。
使い方・例文
「キリ番踏んだ、記念カキコ」「次のキリ番狙う」のように、区切りのよい数字を踏んだときや、それを目指すときに使う。昔の掲示板でよく見られた表現。
ニュアンス・注意点
個人サイトが盛んだった時代の言葉で、今ではあまり使われず懐かしい響きがある。当時を知る世代には通じるが、若い世代には伝わりにくい。
最終更新日:
編集・運営: ○○の意味編集部