オペラグラス (おぺらぐらす)
○○の意味
公開
ライブで推しを間近に見るための小型の双眼鏡
意味
語源・由来
もとは観劇用の小さな双眼鏡を指す言葉で、オペラなどの舞台鑑賞で使われたことが名前の由来。アイドルやバンドのライブでも同じ道具が活躍し、そのまま呼び名として定着した。
使い方・例文
「席が後ろだからオペラグラス必須」「オペラグラス越しに目が合った気がする」など、遠い席での観覧や推しの細かい表情チェックについて語るときに使う。
ニュアンス・注意点
倍率が高いほど手ブレしやすく、視野も狭くなるので選び方にコツがいる。長時間の使用は目が疲れやすい点にも注意。周りの視界をふさがないよう扱うのがマナーとされる。
最終更新日:
編集・運営: ○○の意味編集部