げんなり (げんなり)
○○の意味
公開
うんざりして気力が抜け、疲れ果てた様子を表す語。
意味
いやなことや疲れることが続いて、うんざりし、気力がすっかり抜けてしまった様子を表す言葉。あまりの多さや面倒さに、心も体もぐったりして前向きになれない状態を指す。
語源・由来
力なくぐったりする様子を表す古くからの副詞。近年もSNSや日常会話で、疲れやうんざり感を素直に伝える言葉として広く使われている。
使い方・例文
「宿題の量にげんなりした」「満員電車でげんなり」のように、うんざりして気力がすっかり萎えてしまった様子を表すときに使う。
ニュアンス・注意点
怒りより脱力や失望に近い言葉。強い批判にはならず、疲れた気分をやわらかく共有できるが、繰り返し使うと暗い印象になりやすい言葉。
最終更新日:
編集・運営: ○○の意味編集部