メインコンテンツへスキップ

「😹」とは?笑い泣きする猫の絵文字の意味と使い方

公開

この記事は 😹 の意味をくわしく掘り下げた記事です。

SNSやLINEのやりとりで、面白いことがあったときに送られてくる「😹」という絵文字。涙を流しながら大きく口を開けて笑っている猫の顔で、「笑いすぎて涙が出るほど面白い」という気持ちを表します。人の顔の「😂(うれし泣き)」の猫バージョンにあたる絵文字です。ここでは「😹」がどんな意味を持ち、どんな場面で使うのか、似た絵文字との違いも合わせて紹介します。

「😹」の意味

「😹」は、目から涙をこぼしながら、大きく口を開けて笑っている猫の顔の絵文字です。正式には「うれし涙を流す猫(Cat with Tears of Joy)」といい、「面白すぎる」「笑いすぎて涙が出た」という爆笑の気持ちを表します。人間の顔の絵文字「😂」とまったく同じ役割を持ち、その猫版として使われます。悲しい涙ではなく、あくまで笑いによってこぼれた涙である点がポイントです。

「うれし泣き」というと悲しそうに聞こえますが、この絵文字が表すのは「面白すぎて涙が出る」というプラスの感情です。文章だけでは伝わりにくい「本気で笑っている」という熱量を、ひと目でわかりやすく伝えられるため、チャットやコメントでよく使われます。猫のかわいらしい見た目も相まって、やわらかく親しみやすい印象を与えるのも特徴です。

使い方・例文

「😹」は、面白い話やおかしな出来事に対して、「ウケた」「笑った」という反応を伝えるときに使います。文の最後に添えるだけで、楽しく笑っている気分が伝わります。

  • その話ツボりすぎて涙出た😹
  • 猫の動画が面白すぎる😹
  • もう笑いが止まらない、完全に理解した(していない)😹

このように、笑いのリアクションとして気軽に使われます。猫好きの人が「😂」の代わりに使うことも多い絵文字です。ひとつだけでなく「😹😹😹」といくつも並べると、「笑いが止まらない」というさらに強い気持ちを表せます。返信の言葉が思いつかないときでも、この絵文字ひとつで「めちゃくちゃ面白かった」という反応がしっかり伝わります。

似た絵文字・仲間の種類

「😹」には、表情のよく似た仲間の絵文字がたくさんあります。人の顔では、同じくうれし泣きの「😂」が代表的で、こちらがいちばん多く使われます。猫の顔の仲間には、にっこり笑った「😸」、口を開けて笑う「😺」、目がハートになった「😻」、ハートを飛ばしてキスをする「😽」、おどろいた顔の「🙀」などがあります。どれも表情がちがい、伝えたい気持ちに合わせて使い分けられます。同じ猫の顔でも、涙が出るほど笑っているのは「😹」だけなので、いちばん強い「面白さ」を伝えたいときにぴったりです。ちなみに、これらの猫の絵文字は表情がわかりやすいぶん、人の顔の絵文字よりも感情がやわらかく伝わるとして、猫好きでなくても好んで使う人がいます。

ニュアンス・注意点

「😹」は、明るく楽しい笑いを表す絵文字なので、基本的には前向きで気軽に使えます。ただし「笑う」という表現は、相手や状況によっては「ばかにして笑っている」と受け取られてしまうこともあります。失敗して落ち込んでいる人に向けて送ると、あざ笑っているように感じさせてしまうかもしれません。あくまで一緒に楽しく笑っている、という場面で使うのがおすすめです。とくに、相手の顔が見えないチャットやコメントでは、笑いが冷やかしと勘違いされないよう、前後の言葉で「面白かった」という気持ちを添えると安心です。また、あらたまったメールやビジネスの連絡では、絵文字全般を控えめにするのが無難でしょう。使う相手や場面を選べば、「😹」は会話を明るくしてくれる便利な絵文字です。

まとめ

「😹」は、涙を流して大笑いする猫の顔の絵文字で、人の顔の「😂」の猫バージョンです。「面白すぎる」「笑いすぎた」という爆笑の気持ちを表し、笑顔の「😸」やキスをする「😽」など、たくさんの猫絵文字の仲間がいます。楽しい笑いを友達と共有したいときに、気軽に使ってみましょう。

← 記事一覧へ